【歴史は全てを語っている】2020年最新マーケティング歴史編!心理学は100%必須!? | BUSINESS PARK

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【歴史は全てを語っている】2020年最新マーケティング歴史編!心理学は100%必須!?

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今日はマーケティングの歴史を理解して、これからの時代に備えていくぞ!!!

みなさんこんにちは!TKBブログです。

さてさて今回のお題は、マーケティングの歴史について少しお話ししていきたいと思います。

私自身も仕事をしながら、マーケティングの重要性はビジネスを行う上で非常に重要だということは理解しているんですが、

マーケティングの手法って時代によっても変わりますよね。

じゃあ今までってどんなマーケティング手法が行われていたのって気になりませんか?

今日はしっかり歴史を知ることで、今後のマーケティングを考える上で参考になればと思います。

この記事を読んだらこうなります!!!
  • マーケティングとは何かが分かる
  • マーケティングの時代変性が理解できる
  • そうなれば今のマーケティングでの重要な事が理解できる
結論:マーケティングとは統計学である

 統計学とはめちゃくちゃ難しそう、、と思われた方も心配入りません。

私も同じことをおもってました。では学んでいきましょう。 

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マーケティングとはそもそも何?

 マーケティング=すべての事業プロセスのことを指す 

よくマーケティング部など会社にありますが、事業を行う上でのすべてのプロセスのことを言うのですね。

具体的に何かというと、

事業計画・商品企画・市場調査・価格設定・営業・広告・PR・ブランディング・投資管理・改善・顧客管理・分析

といったような流れになります。営業もマーケティングに入ってるんだって僕も驚きました。

なるほど、マーケティングはすべてのプロセスのことを指すなら、何か事業を作りたいんだったらマーケティング学ぶ事が最優先だなと思いましたね。

そんなマーケティングなんですが、時代によってどんどん変化していきます。

ってことは、学び続けないと意味ないんですね。じゃあ今までってどう変化していったのでしょうか。

1900年〜

結構前から振り返ります。まずここでのポイントは 「多く売るための値下げ」 です。

ものを作って市場に安く流せば、売れていたという時代ですね。要するに価格勝負。

なるほど、価格だけ抑えれば売れていたということは、どれだけ安原価で作るか、利益率をどれだけ低くするかが大事だったのかな。

でもここで気づきはじめます。

「価格を安くしても物が売れない」「高いものでも買う人は買う」

私たちからしたらそらそうだようなって思うかもしれませんが、当時はこれが当たり前だったんですね。

じゃあどうなっていくのか。 

1970年〜

技術がどんどん発展していって、大量生産がどんどん可能になってくる時代。

市場では物が溢れ出し、価格だけでは売れなくなってきます。じゃあどうするのか。

 一律生産→ターゲット生産 

しっかりターゲットを決めて、その人たちが求めているニーズに合わせた商品開発が重要になってきたんですね。

今もターゲットは誰なのかからもちろん考えますよね。

ここで使われたのが、STP分析。セグメント・ターゲティング・ポジショニングをしっかり決めて、市場のニーズに合わせてサービスやものづくりが始まったんですね。

なるほど、やっぱりターゲティングって大事だよなーって思います。

でもでも、どんどんサービスや物が増えてきて、STP分析しても同じターゲットが多すぎて被ってしまうという時代に入ります。

2000年〜

STP分析を行っても商品が売れなり、いんだったら、他の違うことを差別化するしかない。

という考えから生まれたのが、

 物の差別化→「印象」の差別化 です。

なるほど、物が無理なら、次は印象を売っていくのか。じゃあ具体的に印象ってなんなのか。

それは、

 Image(印象)Identity(素性)Inetgrity(誠実) です。

これは、それぞれの会社の印象イメージを良くしたり、会社が大事にしていることを押したり、要するに企業イメージをよくする事が販売戦略に取り入れられたという事です。

例えば、「うちの会社は環境にめちゃくちゃ配慮している会社ですよ」など一般的に良しとされることや、社会貢献なんかがいい例ですね。

ここからようやく物が溢れた時代に突入してきたんですね。

でもそういったイメージ戦略にも限界があります。どこも同じような差別化を図って、価値がだんだん無くなってきます。

2010年〜

 「お客様が広告になる時代」 

企業が次にどんな戦略をとっていくのかというと、SNSやネットを活用した戦略です。

ここまでくると私たちにも馴染みがあるところですよね。

例えば、Instagramの「タグづけ」や「インスタ映え」なんかが流行ったのもこの2010年代です。

インスタの勢いってすごいですよね。すごいサービスが世の中に普及した時代です。

認知→訴求→調査→行動→推奨

この時代のお客様の購買行動はこのようになります。

ここでポイントになってくるのが、推奨というところです。

今までは、お客様は購入する「行動」で終わっていたのですが、購入後のプロセスまで考慮する時代になってきたという意味です。

お客様が購入したものを、SNS上で発信するような仕掛けやデザインに変わっていきました。

そうやって、購入者自身が勝手に広告になってくれる仕組みができたんですね。

SNSが出てきたことで、企業はこれをうまく活用する他なくなったわけです。

でも、今ってインスタでただ商品を載せるだけじゃ、それ見た人が買おうって思わないですよね。

なぜなら、SNSで見れる商品が多すぎます。

ここで消費者がとる行動はなんなのか。これからどうなっていくのか。

2020年〜

 では、これからのマーケティングってどうなるのでしょうか。

 「お客様からサポーターを創る時代に」 

これからのマーケティングはお客様を獲得していくことはもちろんなんですが、

お客様を自社の製品やサービスのファンになってもらう事が必要になってきますし、もう実際に多くの企業が取り組んでます。

お客様→ファン化

お客様と一緒に会社を盛り上げる事です。

例えば、インスタグラマーの人と何かイベントを計画したり、商品をコラボ商品として計画したり、とお客様を巻き込み個人と組織が一緒になって何かを作り上げる事です。

なるほど、お客様をファン化していく事が大切なのか。

要するに、お客様をしっかり囲い混んで、リピーターに繋げて、そして一種のコミュニティ化していけばいいのか。

と私は解釈しています。

ここまで読んで頂いた方にはご理解いただけたかとは思いますが、マーケティングってやっぱりお客様視点です。

お客様がどういった心理でどういった行動を取るのかを分析しながら、それに見合った行動もこちらはしていかなければならないという事なんですね。

顧客心理をマーケティングとするならば、

 マーケティング=心理学 

ってことも納得できます。

そして、心理学って定量的に調査した上での心理なので、

 心理学=統計学 

とも言えますね。

ってことはですよ、統計学から基づいたビジネスに使うものってありますよね。

そう! フレームワーク です。

しっかりフレームワークを活用して、顧客を分析したり、市場を分析したりするのってめちゃくちゃ重要ですよね。

でもですよ、フレームワークもしっかり今の顧客視点のものを的確に使わないと意味がないです。

それについては、また次回の記事で書いていきますね。

結論:マーケティングとは統計学である

いやー、なんか色々勉強してると面白いですよね。

これからもどんどんアウトプットしていくので、宜しくお願いします😆

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  • この記事を書いた人

たけちゃん

理美容業界で日々活動。幼い頃から両親の影響で理美容師さんをリスペクト。華々しい世界の裏側の多くの課題について私なりの解決策を模索中。海外が大好き人間。今は日々社会人の為のビジネススクールでデジタルマーケティング・マーケティング・起業関連をインプットしながら、アウトプットする24歳。

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