【お婆ちゃんでもわかるブランディング】ブランディングを理解しないで起業するな!1000円のコーヒーでも売れる!【2020年最新スキル】 | BUSINESS PARK

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【お婆ちゃんでもわかるブランディング】ブランディングを理解しないで起業するな!1000円のコーヒーでも売れる!【2020年4月最新スキル】

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今日はブランディングを理解していくぞ!!!

みなさんこんにちは!TKBブログです。

さてさて今回のお題は、ビジネスマンには必見の『ブランディングスキル』です。今日もかなり面白い内容です。営業・セールスをやられている方は、必ず最後まで読んで自分のスキルにしてください。

この記事を読んだらこうなります!!!
  • ブランディングについて本質が理解できる
  • マーケティング・PRが要らなくなる
  • 商品が売れる

[:contents]

結論:商品を売りたいのであれば商品を売るな!

営業やセールスをやっている方なら分かると思いますが、サービスや商品を売るのってめちゃくちゃ難しいですよね。お客様になんて言ったら商品を理解して魅力を感じてもらえるのか。

しかも今って同じような商品が市場にはめちゃくちゃあるじゃないですか。正直お客様からしたら、初めて聞く商品の違いなんてわからないんです。しかも聞いていない事もよくありますよね。お客様に自分の商品やサービスを理解してもらい、買ってもらうには必ず『ブランディングスキル』が必要になってきます。

今回はそのブランディングについて4つのブランディングの考えから重要な事をお伝えしていきます。 

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『ブランディング』とは

まずはブランディングの理解から学んでいきましょう。

よく企業では、マーケティング部の中にブランディングも含まれている事があります。でもそれは正しくありません。まずは、ブランディングはどこにカテゴライズされるかという所から学んでいきましょう。

Marketing

「あなたが好きよ」こちら側から一方的に相手に好きと伝えるのがマーケティングです。

Advertising

「好きです・好きです・好きです」不特定多数の人に好きですと伝えるのが広告です。

PR

「あなたが好きみたいだよ」第三者があなたに伝えてくれるようにするのがPRです。

Branding

「あなたが好きよ」相手から好きだと言ってきてくれるのがブランディングになります。

このように、ビジネスをする上であなた=お客様だとするならば、相手から「好きです」と伝えてくれる「ブランディング」が最強だという事は分かって頂けるかと思います。

「ブランディング」があれば、マーケティング、広告、PRはもう要りません。しかもブランディングがない企業は「広告」に力を入れすぎて費用が莫大にかかる事はかなりのデメリットになります。なので、ブランディングは重要なのです。ではブランディングとは具体的になんなのか。

ブランディングとは商品やサービス以外のもの『付加価値』をPRする事です。商品を売りたければ商品をPRしてはいけません。

じゃあ付加価値ってなんなのか。美容師を具体例に出しましょう。

今ってみなさんいくらぐらいのカット料金の美容室で髪を切ってますか?多分4000円〜5000円ぐらいが相場じゃないでしょうか。でも今って低価格サロンが台頭してきて、時間が惜しいから、値段が安いからという理由で1000円カットで髪を切っている人もいますよね。なので、美容師のカットの価値ってほんとは1000円ぐらいなんですよ。じゃあなんで4、5000円のカット料金をみんなとっていて、そこにお客様が集まるのか。それは、カットというもの意外に様々な「付加価値」がついているからです。例えば、ドリンクやお菓子が出てきたり、担当のスタイリストに恋愛相談ができたり、落ち着く空間で癒されたりと美容師のカットって技術料金だけでなく、「付加価値」が大きく値段に反映されています。

実はカット料金5万円の人もいるし、私がニューヨークに行った時はカット料金が10万の人もいましたよ。それでもお客様はくる。なぜなら、それに見合った付加価値がついているからです。

なので、ブランディング=商品やサービス以外に「付加価値」をつける事です。

じゃあどうやってサービスや商品に「付加価値」をつけていくのか。4つのブランディングで解説していきます。

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ビジネスで大事な4つのブランディング

ここまで読んで、ブランディングの重要性、そしてブランディングとは「付加価値」だという事を理解していただいたと思います。

次に、ビジネスを行う上で大切なブランディングについてお話ししていきます。

ビジネスを行う上で大切になってくるのが、次の4つのブランディングです。

コーポレートブランディング

プロダクトブランディング

マーケティングブランディング

セールスブランディング

一つずつ解説していきます。

コーポレートブランディング

どうお客様と繋がるのか、会社の信頼に繋がるブランディングですね。

HP、ロゴ、パンフ、代表者、提携先、資本金、法務etc...

ここで重要なのが、『競合は把握するが、作ってはいけない』という事です。

要するに、競合はしっかり市場調査で理解した上で、みんながそこでやっていることと同じ事をしないという事ですね。例えば、美容室を例にすると、「美容室だが、美容室でない」状態を作る事が大切。〇〇専門店にしてみたり、〇〇特化型サロンにしてみたり、こう言った市場がやっている事で勝負をしないのが一番大切です。

皆さんも今やっているビジネスで考えてみてください。

「〇〇だが〇〇ではない」

プロダクトブランディング

何を売るのか、商品やサービスに関わるのがこのブランディングですね。

価格、材料、パッケージ、雰囲気、デザイン、希少性etc...

ここで重要なのは、価格設定です。

例えば、あなたがカフェのオーナーでコーヒーを売るとします。

100人にアンケートを取ったとき、500円なら100人全員買う。1500円なら高すぎて全員買わないという結果になりました。1杯のコーヒーを提供するのに人件費、仕入れなどを含めて300円の費用がかかるとするならあなたは、何円でこのコーヒー売りますか?

皆さん一度考えてみてください。

答えは1000円です。この理由を答えれますか。答えれなければ、あなたがもしカフェのオーナーだったらお店を継続させる事は難しいかもしれません。

ヒントは売上、コスト、利益です。

500円の場合

100人✖️500円=50000円

コストが

100人✖️300円=30000円

利益は20000円です。

750円の場合

75人✖️750円=56250円

コストが

75人✖️300円=22500円

利益は33750円

もう分かってきたとは思いますが、このように500円で100人が買う、1500円は誰も買わないという事をグラフで表し、想定顧客で計算したときに、1000円で売った時が一番利益率が高い状態になります。

一番重要なのは、売上よりどれだけ利益を残すかという事です。でも1000円って高いですよね。ただコーヒーを提供しているだけじゃ、相場が500円のコーヒーが1000円で買ってくれるわけなですよね。じゃあやっぱり相場に近い値段で、、ではなく1000円で買ってもらえるような「付加価値」をつけていく事が重要です。

マーケティングブランディング

3つの付加価値を理解する。

皆さんはスタバのコーヒー500円、マクドナルドのコーヒー100円

なぜスタバのコーヒーを人は買うのでしょうか?

まずフランチャイズ直営かの違いです。

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マクドナルドはフランチャイズですよね。フランチャイズオーナーの場合まず考えるのは利益ですよね。利益を得たいなら、多く売ろうとします。多く売るには回転率が必要です。回転率を上げる為には席数を増やします。だから100円でコーヒーを提供しています。

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反対にスタバは直営店です。利益よりもブランドを作り上げお客様ファーストを掲げています。だから、まず席数を確保します。ゆったりした空間を提供している。だから500円でコーヒーを提供しています。

この違いはもう分かりますよね。そうです、ゆったり過ごすという「付加価値」の差が

この100円と500円の差になってます。

つまり、マーケティングブランディングとは、プロダクトブランディングしたものを、お客様が実際に買ってもらえるように「付加価値」をつけるブランディングです。

そしてこの「付加価値」には大きく3つあります。

「空間」

スタバはこの空間の付加価値を売っています。ですが、この店舗での空間はかなりのコストがかかりますよね。

「商品」

商品自体の性能を良くしたり、アパレルであれば生地をいいものを使ったりと商品自体の付加価値です。でもこれもコストがかかりますよね。

「サービス」

人が行うサービスの付加価値です。これが無料でできる唯一の付加価値です。料亭で出る牛丼を想像してください。牛丼って大体相場は500円くらいですよね。でもここの料亭では10000円で売っています。でも実際ご飯を入れる所や、お肉を乗っけてご飯に肉汁をかけて演出してくれます。これがサービスの付加価値です。要するに、エンタテイナーです。

このようにして、相場の値段よりも高く値段を設定したなら、その値段に見合うような「付加価値」をつけていく。そして一番コストがかからない付加価値がサービスなのですね。

セールスブランディング

ブランディングとは商品やサービス以外のもの「付加価値」をPRする事です。なので商品を売りたいのであれば商品自体をPRしてはいけません。

要するに、商品を説明してはいけません。他の付加価値を売らなければいけません。

この内容はに関しては、また別の記事でより詳しく、「セールススキル」としてご紹介していきます。

今回はブランディングとはから始まり、実際に会社のブランディング、商品のブランディング、付加価値をつけるマーケティングについて学んでいきました。

世の中にある人気なサービスや商品って絶対こういうマーケティングが行われてます。そう言った視点で日々過ごしいるといろんな気づきがあるかと思います。

学ぶって楽しいですね。では最後に結論!! 

結論:商品を売りたいのであれば商品を売るな!

これからもどんどんアウトプットしていくので、宜しくお願いします😆

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  • この記事を書いた人

たけちゃん

理美容業界で日々活動。幼い頃から両親の影響で理美容師さんをリスペクト。華々しい世界の裏側の多くの課題について私なりの解決策を模索中。海外が大好き人間。今は日々社会人の為のビジネススクールでデジタルマーケティング・マーケティング・起業関連をインプットしながら、アウトプットする24歳。

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